「シンプルで高速なブラウザ」として2008年に登場したGoogleChrome。
登場当時からずっと愛用しているわけですが、

最近、微妙に遅くなってる気がするのです・・・

遅いという感覚以外にも、強制終了することが増えたとか、メモリ使用量がやたらに多いとか、登場当初のGoogleChromeのイメージ(シンプルで高速)とはだいぶ変わってきたようが気がします。特にブログ書いてる時に強制終了は痛いです。

そんな時、こんなニュースが目に入りました。

「Firefox Quantum」でまず注目すべきは、そのパフォーマンスだ。技術的な最適化に終始するのではなく、体感的なパフォーマンスを重視した開発を行ったほか、マルチコアCPUのポテンシャルを引き出すため「Rust」言語で新たに書き直されたCSSエンジンを採用したことにより、従来バージョンより約2倍もの高速化を果たしているという。

うーん、体感的なパフォーマンスが上がるのはかなり嬉しい。
57はベータ版なのでトラブルが少し心配ですが、人柱になる価値はありそうです(笑


ということで、早速インストールしてみました。

Firefox57のダウンロード

Firefox57はベータ版なので、通常のダウンロードページからではダウンロードすることができません。ベータ版用のダウンロードページから自分のPCに合うものを選んでダウンロードする必要があります。

下記URLをクリックしてダウンロードページを開きます。

上記画面が表示されたら、下にスクロールして日本語のダウンロードボタンを探します。

日本語の行が見つかったら、該当のOSを選んでクリックしてください。
Windowsの場合は32bit版と64bit版があるので、自分パソコンに合ったものを選んでダウンロードする必要があります。もし自分のパソコンが32bitなのか64bitなのかわからないという場合は、とりあえず64bitを選択してみて、インストールがエラーになった場合は32bitをダウンロードしなおしてください。間違ったままインストールされることはないので安心してください。
ちなみに目安としては、Windows8以降のパソコンなら64bitが多いと思います。

Firefox57をインストール

うちのパソコンはMacMiniなのでMac版のインストール画面です。Windowsじゃなくてすいません(^-^;
まあWindows版の場合も、どんどんクリックして進んでいけばインストールできるので大丈夫だと思います。

Firefoxアイコンを右側のフォルダアイコンにドラッグアンドドロップしてインストール完了です。
古いFirefoxが残っている場合は上書きするか聞いてきますので、上書きしてください。

Firefox57を起動

アイコンをクリックして起動します。アイコンのデザイン、尻尾がちょっと太くなってますね。

起動しました。タブの角が角ばったシンプルなデザインになってます。

っで、使ってみた感想は?

実際にChromeと同じページを同時に出して、体感的な速度差を調べてみました。

結果、正直に言うと、Mac版の方は

Chromeとほとんど速度差がない印象でした・・

ただし、会社で試したWindows版の方は

明らかにChromeよりサクサクで、スムーズに画面が切り替わるのが実感できます。

少し新しいパソコンにグレードアップした気分にになりました(笑)

1秒前後、ちょっと動作が引っかかるという感覚、それがFirefox57に乗り換える事でかなり改善されました。

というわけで、Windows版のFirefox57はおすすめです!

問題点

ベータ版のため、対応しているアドオンがかなり限定されます。

とりあえず

「Evernote Web Clipper」と「Shorten me(URL短縮)」はインストールできることを確認しましたが、全体的には半分以上インストールできない感じです。
画面キャプチャの「FireShot」が使えなくなったのは少し痛い。

まあ画面キャプチャについては「Monosnap」があればなんとかなるので、良しとします。

Monosnap便利すぎです。

 

 

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